ありがとうございました ってどう言えばいいんでしょうか

ありがとうございました ってどう言えばいいんでしょうか

「もしかして、私『ありがとうございました』が言えない!?」悩む前にどもり 原因ならこちら!

 

自覚したのはネットカフェで働いていた時。会計を済ませたお客様の背中に、元気よく大きな声で「ありがとうございました!」と挨拶する時です。
元々自分が噛みやすいことは過去コンビニや遊園地で働いていた時から理解していたのですが、何故か「大きい声で」話すことを意識した時だけ、ありがとうの「あり」の部分で必ず噛んでしまう事に気が付きました。
「ありッ、がとうございました」、「あるッ、がとうございました」「ありッ、あrがとうございました」…
声のトーンを落としてゆっくり話せば言えるのですが、そうなると先輩方に「もっと大きい声で!」と指摘されてしまいます。
正直混乱しました。頭のなかでは言える、実際に口に出したらどんな感じか、自分の声で再生できる。なのに実際に口に出すと喉で、舌で、唇で突っかかったようになってしまうのです。色々と発音を調整してみてもダメでした。
仕事の内容は自分にはあっていたのですが、そういう緊張が続いてしまうため、ネットカフェでの勤務はあまり長続きしませんでした。まずはどもり 原因ならこちら

 

それからは大声を出す仕事は避けるようになったのですが、また「ありがとうございました」と大声で言わなければならない時が来たらどうなるのか、思い出すたび微かに緊張してしまいます。